2018年に読んで良かったアフィリエイト関連の読み物まとめ
どうもお餅です。2018年も本を100冊以上読みました~。
最近読んで良かった本たち。 pic.twitter.com/58SQNMUL70
— お餅 (@wanco294) January 10, 2019
ビブリアっていう読んだ本を登録するアプリがめちゃめちゃ便利です。本の背表紙にあるバーコードを読み取って、アプリに登録できるのでぜひ使ってみてね。
Kindleも使ってるんですけど、やっぱり紙の本が好きだなあ。
そんなことは置いといて、2018年に読んで良かったアフィリエイト関連の本を紹介します!
ライティング編
- シンプルに書く
- 人を操る禁断の文章術
シンプルに書く
文章の書き方の基本が学べます。本当に、ライティング初心者さんに何度でも読んで欲しい本です。私は、この1年で5回は読んでます。
- 一文一義
- 修飾語は修飾したい語のすぐ前に置く
- 感情ではなく事実に語らせる
など、基本的な文章の書き方が勉強できます。例文が多いので、すぐに真似できます。
正確に分かりやすく伝える文章が書けるようになりますよ!
人を操る文章術
メンタリストDaiGoさんの心理学を利用したライティング本です。マナブさんや、最近だとユウさんも「いいよ!」と紹介されていたはず…。
アフィリエイトって、ユーザーに読んでもらうだけじゃダメじゃないですか。自分のページで、商品を買ってもらわないと意味がありませんよね?
人を操る文章術では、人に行動させる(=買わせる)文章が書けるようになります。CV記事で効果を発揮しますよ~!
マーケティング編
- 1億積んでも学びたい売れる仕掛け
- 心理マーティング100の法則
- PRE-SUASION(日本語版)
1憶積んでも学びたい売れる仕掛け
マーケティングの戦略を企業の実例をもとに解説してくれる本です。例が非常に多いので、マーケティング初心者でも理解しやすいです。
目新しい内容はないですが、マーケティングの基本が学べます。
心理マーケティング100の法則
心理マーケティングのアイデア集のような本です。すぐに実践できる内容ばかりです。
マーケティングの本を1つ持っておくとするなら、間違いなくコレですね。
1つの心理について見開きで記述されているので、辞書的にも使えます。便利っ!
PRESUA-SION
『影響力の武器』の著者のロバート・チャルディーニの本です。実験のデータから、人間の心理行動が分析されています。
初心者向きではないけど、何度も読み込めば十分理解できる内容の本です。ハマると思います。少なくとも、私はハマっています。
英語のサイトで、無料の概要が見られるので良かったら。
Pre-Suasion - A Revolutionary Way to Influence and Persuade
まとめ
2018年はライティングより、マーケティングの勉強をしました。
マーケティングってめちゃめちゃ面白いです。今から経営学部に入ろうかなとちょっと思うくらいには面白かったです。
2019年も3月になりました。今年もやりたいことだけは異常にあるので、本も読みつつ日々突っ走ろうと思います。
お客様は買いたがっている!お客様の商品への快感や興味を削がない
どうもお餅です。少し前にマーフィー岡田さんの『マーフィーの売れる法則』という本を読みました。
『お客様は買いたがっている、ワガママな自分を分かってくれる人を探している』
— お餅@美容、ダイエット系を運営中 (@wanco294) 2018年11月10日
『それを買わずに帰るということはお客様の快感や興味をあなたが削いでしまうということ』
アフィリエイトにも通ずるなあ🤔#マーフィー岡田
マーフィー岡田さんって知ってますか?顔は見たことあるんじゃないかな。
実演販売歴50年の大ベテランさんです。
この『マーフィー岡田の売れる法則』っていう本、10年以上前に出版された本で古いんですが、アフィリエイトにも通じる内容がたくさんありました。
私が『マーフィー岡田の売れる法則』を読んで印象に残ったこと
特に印象に残ったのが、以下の4つの言葉です。
- お客様は買いたがっている、ワガママな自分を分かってくれる人を探している
- 商品を買わずに帰ることはお客様の商品をゲットする快感や興味を削いでしまったということ
- 説明の初期段階から小さなイエスを積み重ねる、相手がNOと言わない疑問を投げかける
- 買うか買わないかは感情が大きい、好きか嫌いかでお客様の対応が決まる
1.お客様は買いたがっている、ワガママな自分を分かってくれる人を探している
これは確かにそうだなと思いましたね。
例えば楽して痩せたい人がいたとします。この人は、「安くて効果があって、すぐに痩せられる商品があったらいいのに…。」って思っているはずです。
これが無理でワガママなことを頭では分かっているけど、0.1%の希望を捨てずに商品を探しているんですよね~。
だから、買いたいと思っている前提で記事を書いてあげるべきなんや!と思いました。
私のサイト、買いたがっている前提で書けていない記事ばかりだったので、この本を読んでCV記事を急遽修正しました。
CV記事なんて多少は買う気がないと見ませんからね。
読み手の「買いたいという気持ちをどれだけ大きくできるか」が大事だなあと思いました。
2.商品を買わずに帰ることはお客様の商品をゲットする快感や興味を削いでしまった
マーフィーさんは本の中で、『商品を買うことはハッピーな未来を買うこと』だと言っています。
つまり、商品を買わずに帰ってしまったということは、お客様の商品を買うというハッピーな未来への高揚感や興味を削いだということ。
お客様のハッピーな未来を叶えてあげるのが商品を売る人の仕事なのに、それを削ぐようなことはダメよ!ってことなんでしょうね。
適当…(笑)
3.説明の初期段階から小さなYESを積み重ねる、相手がNOと言わない提案をする
説明の初期段階から小さなYESを積み重ねるって、資料請求とかでよくあるパターンですよね。
資料請求は無料にして、最終的に家を買ってもらうみたいな。
いきなり10万円です!と言われても買いませんけど、「あなたの持っている悩みの
○○と△△と××を解消します」って言われたら10万円でも買う気がします。
それに、小さなYESは4、の好きか嫌いかにも繋がると思うんですよね。「いいな!」=小さなYESが増えると、だんだんそれ自体が好きになってくるみたいな。
4.買うか買わないかは感情が大きい、好きか嫌いかでお客様の対応が決まる
やっぱり同じような内容なら『なんとなくでも好きな方を選ぶ』と思うんですよね。
サイトのデザインとか、文章の優しさとか、ライター像とか、読み手に好きになってもらえる工夫しなくちゃダメだなあと…。
これについては、共感性にも繋がってくるのかなと思いました。リード文とか、体験者目線の話とかね。
おわり
ということで、おわります。頭の中整理組合のために書いてる文章なので、適当です。自分が分かればいいので、問題ナッシングです。
では。
はてなブログを始めてみた
アフィリエイト用の記事を書くのがつまらなくなってきたので…
とうとうブログを始めました。
このブログは、好き勝手に書いていきます(*'ω'*)
外注さんと一緒にサイトを作っていきたい
最近、外注さんを雇いました。少数精鋭で2,3人と一緒に頑張れればなと思っているところです。
外注さんって書いて終わりみたいなとこあるじゃないですか(私、外注ライターなんて大してやったことないですけどね)
何記事も一緒に作るんだし、せっかくならいいものが作りたい。サイトのデザインはもっとピンク系がいいとか、私はこういう記事があると嬉しいとか。ライターさんにも意見を言ってもらえるようなサイト運営したいと思っています。
誰かが「彼氏にするならこんな人」っていう記事を書いたら、違うライターさんが違う内容で「私が彼氏にするならこんな人」って記事書いたり。ばばこさんたちのブログみたいな、いろんな意見が見られるブログって面白いと思うんですよね~。
ライターさんにも、もっとサイト制作に参加してほしい!そのためにも、私が稼いでライター報酬を上げてあげないと~~~。
面白いサイトが作りたいのです~~。
参考